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2008年06月03日

906iシリーズ順次発売

個人的には今年の年末に出るんじゃないかと思っていた906iシリーズですが、6月から順次発売という事になったようです。ハイエンド端末にしては、発売の間隔が短いなぁなんて思ってしまいました。

ドコモ、BDレコーダから映像転送可能な906iシリーズ
5月27日22時31分配信 Impress Watch

 NTTドコモは27日、携帯電話「906iシリーズ」8機種を発表した。6月より順次発売。各モデルのAV関連機能と発売時期は下表の通り。

 「N906iL」を除いてワンセグに対応。対応モデルは全て録画もサポートしている。また、全モデルで「ブルーレイディスクレコーダー映像転送」に対応しており、ソニーのBDレコーダ「BDZ-A70」と接続することで、録画番組を携帯電話に転送し、視聴できる。アナログ放送を録画すると自動作成される3GPP動画ファイルを転送するもので、デジタル放送には対応していない。

 全モデルFOMAハイスピードに対応し、従来から提供している「Music & Videoチャネル」に引き続き対応。ほかにも「ビデオクリップ」、「iアプリムービー」などの動画コンテンツに対応。iメニューのトップページに「動画」ポータルも追加。無料動画コーナーや動画の検索機能などを用意し、動画コンテンツを楽しむ環境が整備された。また、携帯電話から2MBまでの動画/静止画をアップロードする機能も備えている。

 さらに、WMV動画の再生対応機種が拡大。自宅のパソコン内に保存してある動画/音楽/画像/文書ファイルなどのコンテンツを携帯電話で外出先から視聴/閲覧する「ポケットU」に全モデルが対応。サービス開始は6月6日が予定されている。月額利用料金は525円。

 また、「N906iL onefone」のみ、無線LANに対応。FOMAと無線LANの両方に対応した端末であり、無線LANを介して送受信最大54Mbpsの高速パケット通信「ホームU」が利用可能。月額1,029円で利用でき、ホームU同士でIP電話として会話すると通話料は24時間無料。ホームU以外への通話も3割引相当で使用できるという。

■ P906i

 3.1型、480×854ドット、視野角上下左右160度の液晶ディスプレイを備えた松下電器製「VIERAケータイ」。縦と横の両方向に開く「Wオープンスタイル」を採用し、ワンセグやフルブラウザを快適に使用できるという。また、フレームレート変換技術の「モバイルWスピード」も採用。15fpsのワンセグを30fpsに変換。VIERAで培った画像処理技術を取り入れた「モバイルPEAKSプロセッサ」も搭載し、最大4,000:1のコントラスト比で映像表示ができるという。

 Bluetoothにも対応し、ワンセグなどの音声をワイヤレス送信可能。外部メモリはmicroSDを採用。音楽再生はWMAとSDオーディオに対応し、連続再生時間はWMAが約54時間、SDオーディオが約76時間。外形寸法は105×50×17.4mm(縦×横×厚さ)。重量は約123g。カラーリングはメタル、ブラック、ホワイト、ピンクを用意する。510万画素の顔検出オートフォーカス付きデジカメ機能も備えている。

■ SO906i

 ソニーとソニー・エリクソンが共同開発した「モバイルBRAVIAエンジン」を搭載。3型、480×864ドットの液晶ディスプレイを備えている。1GBのフラッシュメモリを内蔵しており、約2時間のワンセグ録画が可能。事前に番組ジャンルを登録しておくことで、番組の視聴や録画を自動的にオススメする「オススメ番組」機能を備えている。

 カメラやフルブラウザなどのマルチメディア機能を手軽に呼び出せる「メディアランチャー」機能を装備。WMV動画も再生できるほか、モーションセンサーを搭載し、携帯電話の向きに合わせて写真を回転させたり、ワンセグ視聴やフルブラウザ使用中に携帯電話をタップするだけで操作できるなど、直感的な操作が可能になっている。

 音楽再生はWMA/MP3に対応。再生可能時間はどちらも約16時間。外部メモリはmicroSDを採用。外形寸法は103×49×18mm(縦×横×厚さ)。重量は約129g。カラーリングはAurora Red、Cosmic Black、Starlight Blue、Mirage Pinkを用意。320万画素のデジカメも備えている。

■ SH906iTV

 シャープ製のAQUOSケータイ。3.3型、480×854ドットのNewモバイルASV液晶を採用。ワンセグの受信に対応し、15fpsの放送を2倍の30fpsに変換する補完技術を搭載。なめらかな映像表示が可能という。また、AV機器で採用されているドルビーのサラウンド技術を携帯電話用にカスタマイズした「Virtual 5.1ch 対応DOLBY MOBILE」を搭載。イヤフォン接続時に、ワンセグや音楽などをサラウンド再生できる。

 画面が回転する「サイクロイドスタイル」を採用。海外で使える「WORLD WING(3G+GSM)」にも対応している。外部メモリはmicroSD。音楽再生はWMAで、最長約14.5時間の再生が可能、。外形寸法は115×51×19mm(縦×横×厚さ)。重量は約143g。カラーリングはBlack、Silver、Pink。320万画素のデジカメも備えている。

■ その他

 「F906i」は、歩いた距離や消費カロリーを表示する「ウォーキングチェッカー」を搭載。FMトランスミッタも内蔵しており、音楽やワンセグの音声をカーステレオなどに送信可能。「N906i」は3型のモバイルシャインビューEX液晶を搭載。ヤマハのサウンド技術を取り入れているほか、ワンセグ視聴中に着信したメールをテロップで流す「クイックインフォ」なども利用できる。

 「SH906i」はBluetooth対応端末で、ワイヤレスキーボードも利用可能。光学式センサー対応の「光TOUCH CRUISER」が特徴で、画面をに直接触れることでワンセグやカメラ機能などを呼び出せる。「N906iμ」はワンセグ対応ながら、12.9mmという薄型筐体が特徴。Samantha Thavasaのモバイル専用ブランドとのコラボレーションデザインモデルも用意している。

最終更新:5月27日22時31分
色々と目玉はありそう…なのかな。905iシリーズとの差別化がよく分かりません。

個人的に一番気になるのは、SH906iのタッチパネルです。CMで見た人も多いんじゃないかと思います。

携帯電話の操作ってキー部分でするものだとばかり思って、それの使いやすさは気にしてました。でも、液晶部分で操作するという発想は小生にはなかったですね。

タッチパネル採用という事で、サイクロイド式の端末の使い方に新しい使い方が生まれそうです。そのうち、キー部分をほとんど使わずに、色々な操作ができるようになったりして。

実はdocomoショップでモックは触ったんですよね。しかも全機種。正直な感想としては、905iシリーズと見た目は変わらないという印象でした。

docomoとしては中身は違いますと言いたい所なんでしょうけど、実機を触れない以上、何とも言えませんね。

ただ、今回の906iシリーズって、直前まで噂の範疇を出なかったのに、docomoが発表会(?)をやって一気に発売という流れのような気がします。

まぁ噂の中にも、かなり信憑性のありそうなものとかもあったんですけど…個人的にはちょっと信じられないという感じでした。

そう言えば、今回からDがなくなってSOがレギュラーに仲間入りするんでしょうか。











posted by balalaika at 00:08
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