携帯・パソコンから利用できる「KDDI Business Outlook」という事でパソコンを使っている人にはお馴染(?)のOutlookの機能を携帯電話で使えるようになるそうです。勿論、法人向けのサービスです。
3月28日18時33分配信 Impress Watch
KDDIは、法人向けのSaaS型ソリューション「Buisiness Port」の第1弾アプリケーションとして、携帯電話とパソコンからスケジュール機能やメール機能が利用できる「KDDI Business Outlook」を4月25日より提供する。利用料は1IDにつき月額980円。
「KDDI Business Outlook」は、携帯電話からマイクロソフトのOffice Outlook 2007相当の機能が利用できるサービス。会社のメールアドレスでやり取りできるほか、スケジュール閲覧やアドレス帳が携帯電話とパソコンから利用できる。
データ管理体制や容量は、「Business Port」発表時に案内された通り。KDDIデータセンターで管理され、ウィルス除去機能やスパム対策機能が標準サービスとして提供される。容量はメール1GB、共有フォルダが100MBで、マイクロソフトのWindows SharePoint Servicesが300MB、計1.4GBとなる。また、月額500円で100MB追加することもできる。アカウントだけ購入すればサービスを利用でき、自社サーバーなど構築する必要はない。最終更新:3月28日18時33分
これを使うと、携帯電話で会社のメールのやりとりができるという事でしょうか。小生は実際に使う事ができないので分かりませんけど。
まぁ会社とのメールのやりとりって簡単なものだったら携帯電話でも十分だけど、詳しい内容をやりとりしようと思ったらパソコンのメールが必要ですよね。
そういうニーズがあったからこそ、パソコンと携帯電話のメールを1つのソフトでやってしまおうというものができたんでしょう。
これは小生の個人的な感想ですけど、携帯電話で派sコンのメールを見たりできるのって、決して目新しいサービスではないと思うんですよ。
ヤフーにしろgoogleにしろ、フリーのメールアドレスがあって、携帯電話で見たりする事ができますし。
でも、今回のサービスが新しいのは携帯電話とパソコンでデータを同期できるという所じゃないでしょうか。
これまでスケジュールのチェックにいちいちパソコンを開いていたものが携帯電話でも見られるとなれば、楽ですし。
ただ…これができてしまうと、四六時中仕事に高速されるような気もするんですよね。パソコンと携帯電話の境界線がなくなっていく以上、これは避けられない事なのかもしれませんけど。


