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2008年03月11日

ワンプッシュオープンのW61P

ワンプッシュオープンはPの代名詞になったように感じます。今度は薄くてワンセグアンテナが内臓された機種のようです。個人的には背面液晶の位置が気になります。

KDDI、ワンプッシュオープン搭載、厚さ12.9mm のワンセグケータイ「W61P」発表
1月31日16時44分配信 japan.internet.com

KDDI、沖縄セルラーは、2008年1月28日、au 携帯電話の春モデルとして、12.9mm の薄型ボディにワンプッシュオープン、ワンセグを搭載した「W61P」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)を発表した。

約12.9mm の薄型デザインでありながら、2.9インチ液晶、EZ FeliCa、ワンセグ、有効207万画素カメラなどを搭載。ワンプッシュオープンも搭載し、素早く携帯電話を開くことができる。

各キーと周囲が一体化した新しいキーデザイン「シームレスキー」を採用。LED により数字が浮かび上がるような美しさと、見やすさ、そして押しやすさも備えている。

2.9インチ液晶は、最大約400カンデラの明るさを実現。また内蔵ワンセグアンテナを採用しており、スマートにそして明るい画面でワンセグを視聴できる。

ワンセグ機能では、予約録画や外部メモリへの長時間録画、カラーマネジメント機能、タイムシフト再生など、対応機能も充実。

発売は、2月下旬以降を予定。

最終更新:1月31日17時25分
厚さが12.9ミリというのは薄いですよね。一般的な機種の3分の2くらいでしょうか。

液晶画面は2.9インチなんですけど、これってauでは最大クラスになるんでしょうか。docomoだと3.2インチなんてのもあったりしますけど。

サブディスプレイは有機ELという事なので、文字表示だけのようです。個人的にはカラーになったら面白いんじゃないかと思ったりしますけど、そうは簡単にいかないようです。

それから携帯電話は薄くなるほど開けにくい傾向にあるそうですけど、Pのワンプッシュオープンがあるので、これは簡単にクリアしそうな気がします。

キー部分については、ボタンが独立したタイプではないのが気になるんですよね。小生はこういったタイプのボタンは押しにくいと感じてしまうので。

上の記事では押しやすさは確保されているような内容がありますけど、どうなんでしょう。ボタンを押す位置がずれてしまったら違うボタンが反応してしまう…なんて事にならないんでしょうか。

他に気になる点と言えば、LISMO Video、オーディオ機器連携、au one ガジェット、マルチプレイウィンドウは非対応なんです。

まぁauの新しいサービスには対応していないと捉えても差し支えないと思うんです。まぁそれでも携帯電話として使う分には全く問題はないんですけど。

機能はいいからデザインで端末を選びたいという人には丁度いい端末になっているんじゃないでしょうか。









posted by balalaika at 21:55
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