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2008年02月26日

FULLFACE 2「921SH」

スライド式の端末は、ある意味で位置づけが定着しつつあるけど、これのボタンが下側に全て隠れた端末が進化したそうです。それが、FULLFACE 2「921SH」。

振って操作、傾けて横ワイド画面、なぞって操作――進化したFULLFACE 2「921SH」
1月30日20時57分配信 +D Mobile

 十字キーやソフトキーをスライド内部においやり、フロント部から物理キーをなくして大画面のみを配したFULLFACEスタイルを進化させたのが、シャープ製のFULLFACE 2「921SH」。前モデルの「913SH」では、閉じた状態の操作が主にAV関連機能のみとなっていたが、921SHでは多彩な操作が可能になった。

 その実現に貢献しているのが、モーションセンサーとタッチセンサーだ。モーションセンサーの搭載により、端末本体を振ることで、カメラやワンセグなど、あらかじめ設定した機能を起動できるようになった。画面下部のタッチセンサー部には左右ソフトキー、決定キー、ショートカットキー、クリアキーが割り当てられ、閉じたままでショートカットに登録した機能を呼び出したり、文字入力を必要としない各種操作が可能だ。操作部は「縦横になぞる」操作にも対応し、写真閲覧時のズームやワンセグ視聴時の音・明るさ・音量調整、Web閲覧時の画面スクロールに利用できる。

 また、端末を傾けると自動で横画面に切り替わり、これにあわせてソフトキーや決定キーのレイアウトが変更される。端末が縦の状態でも横の状態でも、つねに上に左右ソフトキー、中央に決定キー、左下にショートカットキー、右下にクリアキーというキーレイアウトで利用できる。

 スペック面ではディスプレイが3.2インチのフルワイドVGA(480×854ピクセル)へと大型化し、屋外でも見やすいリフレクトバリアパネルを採用。カメラはオートフォーカス対応の320万画素CMOSで、赤外線やBluetooth、おサイフケータイ機能も装備する。

 サービス関連では、S!GPSナビ、国際ローミングには非対応となるが、それ以外のソフトバンクモバイルが提供する主なサービスに対応する。ボディカラーはホワイト、ブラック、ゴールド、ピンク、ブライトブルーの全5色となっている。

最終更新:1月30日20時57分
要は端末をスライドさせなくても、ほとんどの操作ができますよという事ですね。

ちょっと気になるのは、メール作成を除いたほぼ全ての操作ができるという点。メールはさすがに端末をスライドさせないとできないという事なんですね。

まぁ本文を作成する時には必ずキー部分を操作する事になるので、この機能はいらないとは思いますけど。

ただ、FULLFACEという事で、液晶部分には気を使っているようなんですよね。3.2インチで480×854ドットというのもソフトバンクの中では大きいですし、リフレクトバリアパネルで太陽光の反射も軽減するそうですし。

他にもメニュー画面を3Dで表示したりもできるんですけど、これについては、docomoなんかでも部分的にかぶってたりするんですよね。

それにしても、最大26万色表示のNewモバイルASV液晶というのが木になります。新しいという割には26万色表示というのはありふれてますし。

何か新しい技術で液晶画面が見やすくなったとかあるんですかね。ちょっとだけ調べたくらいじゃ何も分かりませんでしたけど。

何はともあれ、スライド式の端末を探していた人にとっては、候補の1つになる端末なんじゃないかなぁなんて思ったり思わなかったり。











posted by balalaika at 22:00
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