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2008年02月08日

有機ELレグザケータイSoftBank 921T

東芝のレグザの技術を携帯電話に活かした端末が出る事になりました。しかも最近流行の有機ELです。テレビまで大型化すると高価になりがちですけど、携帯電話くらいだったらOKという事でしょうか。

「SoftBank 921T」は、有機 EL ディスプレイの「レグザケータイ」
1月30日16時25分配信 japan.internet.com

ソフトバンクモバイルは、2008年1月28日、液晶テレビ「レグザ」で培った本物志向の映像技術を搭載したレグザケータイ「SoftBank 921T」(東芝製)を発表した。発売時期は、2008年3月下旬以降。

921T は、メインディスプレイに2.8インチワイド QVGA 有機 EL ディスプレイを採用。液晶テレビ「レグザ」で培った本物志向の映像技術を搭載した「レグザケータイ」と称される。

最大10,000:1の高いコントラストと、速い応答速度を実現し、動きの早いスポーツ番組などでも残像が残らず、色鮮やかな映像を楽しめる。また、広視野角なので、斜めからでも画面をきれいに見ることができる。

ワンセグ視聴時に、番組内容や状況に合わせて選ぶことが可能な「画質設定」や「輪郭強調」などの機能を搭載。

メインカメラには、オートフォーカスに対応した有効画素数324万画素 CMOS カメラを搭載。撮影時の手ブレや、動いている被写体を撮る際のブレを軽減することが可能な、手振れ軽減機能を備える。

また、撮った写真の明るさを5段階で調整できる「ブライト変換」や、人物の顔を認識して肌の部分だけ綺麗に仕上げる「美肌カメラ」などにも対応する。

最終更新:1月30日16時25分
液晶部分に限れば、数字では最高の部類に入るんじゃないかと思ったりしました。

コントラスト比が10000:1って、パソコンの液晶よりも高性能ですよね。ただ、疑問なのが、このコントラスト比を活かせるだけのコンテンツが携帯電話にあるのかという事。

上の記事ではワンセグ視聴を前提に話が進んでいるけど、いまだにワンセグを電車の中で見ている人ってのは見かけないんですよね。

まぁいない事はないんでしょうけど。小生はPSPでワンセグを見ている人の方が多く見かけます。液晶サイズの違いは大きいという事でしょうか。

でも有機ELの液晶って画像にメリハリがあるように個人的には思っているので、中のソフト面がもっさりしていなければ、かなりストレスなく端末操作ができるんじゃないかと思ってます。

それだけでも、携帯電話のを変える価値があるかもしれません。もっさりした端末だと、毎日使うものだけにストレスが溜まったりするんですよね。

後は写真機能ですか、まぁ簡単な補正くらいだったらパソコンを使わなくてもできますよという事ですね。

最近は携帯電話では写真の補正ができてもパソコンではできないという人の話をよく聞くんですけど…やっている手順とかが違うだけで中身は同じだと思うんですよね。

携帯電話の液晶画面が大きくなってカメラも高性能になれば、端末で補正するよりは、パソコンでした方がいいんじゃないかと思ってしまうんですけど…手軽さを考えたら、そうはならないみたいですね。











posted by balalaika at 22:00
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