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2008年02月02日

着せ替え携帯823SH

着せ替えパネルの携帯電話はdocomoのPが始めてから随分と時間が経ったので、あまり珍しくなくなってしまってます。ですが、SoftBankの823SHは本物の木やら革やらを着せ替えられるようです。

本体表面に本物の木や本革、リアルカーボンなど用意「SoftBank 823SH」
1月30日13時34分配信 japan.internet.com

ソフトバンクモバイルは、2008年1月28日、本体表面に本物の木や本革、リアルカーボンのテクスチャーを9種類用意した「THE PREMIUM TEXTURE(ザ プレミアム テクスチャー)SoftBank 823SH」(シャープ製)を発表した。発売時期は、2008年3月上旬以降。

823SH は、折りたたみタイプの本体表面に、質感を極めた上質なテクスチャーを採用。9種類のテクスチャーには本物の木や本革、リアルカーボンを使用している。2種類のボディーカラーと、9種類のテクスチャーの組み合わせで、好みのコーディネートを楽しめる。

また、Japan Texture として、京友禅 木村染匠、京漆器 象彦 の職人が手作りするというテクスチャーも提供される。

ワンセグ対応でありながら、薄さ約14.3mm を実現。メインディスプレイには、液晶テレビ「AQUOS」(シャープ製)で培われた高画質表示技術を応用した2.6インチワイド QVGA モバイル ASV 液晶を搭載。

おサイフケータイとして利用できるサービス「S! FeliCa」、パソコンから簡単に WMA 形式の楽曲を取り込んで手軽に音楽が楽しめる「S! ミュージックコネクト」など、スリムボディでありながらさまざまなサービスに対応。

Bluetooth 搭載腕時計「アイバートM(エム)」にも対応し、携帯電話をポケットやバックに入れたままでも、携帯電話への着信の確認や、メール・ニュースの確認ができる。

最終更新:1月30日14時13分
中身はいたって普通の携帯電話です。機能的に何か特別なものがあるとかではありません。

ですが、外見は特別。単純な着せ替えパネルではなく、本物の職人が作ったものや、木、そして革なんかを使用していたりします。

とは言っても、画像だけだと質感までは分からない場合があって、ブラックレザー、カーボン、ブラッククリスタルの3つは小生には同じに見えてしまいます。

まぁ色としてはシルバーとブラックの2つがベースとなって、外側のパネルを変えられるくらいに考えた方が無難かもしれません。

それにしても、カメラが200万画素のCMOSなんですよね。カメラ機能にこだわっている人には物足りないかも。

最近の携帯電話のカメラってデジカメ代わりに使えるくらいに高性能だから、そういう使い方をしている人にとっては、不満に感じられるという話です。

個人的な意見ですけど、携帯電話の画面で見るだけなら500万画素も200万画素も変わらないように感じますし。

そう言えばauも春モデルの携帯電話を発表しましたけど、ソフトバックの春モデルと比べると機能が充実しているように感じます。











posted by balalaika at 00:12
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