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2008年01月23日

docomoとauのアクセス制限サービス

携帯電話のアクセス制限サービスを展開するそうです。というか、サービス内容を強化しますと言った方が正しいかもしれません。携帯電話の機能が高性能化すると、こういうものも必要になるんでしょうか。

ドコモとau、未成年対象のアクセス制限サービス
1月15日18時32分配信 Impress Watch

 NTTドコモとKDDIは、未成年のiモード/EZwebの利用に際して、アクセス制限(フィルタリング)サービスを強化する。

■ NTTドコモ
 ドコモでは現在、「キッズiモードフィルタ」「iモードフィルタ」「時間制限」の3つのアクセス制限サービスを提供している。これらの普及促進に向けて、2月1日より、20歳未満の未成年名義で新規にiモードを契約した場合、親権者が不要と申告しなければ自動的に「キッズiモードフィルタ」を適用する。

 また、成人名義で新規でiモードを契約するユーザーに対しても、3月3日より申込書に「未成年者利用確認欄」を設ける。利用者が18歳未満で不要申告がない場合に「キッズiモードフィルタ」が適用される。

 18歳未満の未成年者名義で既にiモードを利用しており、「キッズiモードフィルタ」や「iモードフィルタ」を適用していない場合、事前に一定の期間を設けた上で親権者に利用意向の確認をとる。8月以降順次実施される予定で、2月からドコモのWebサイトや請求書の同封物で案内される。

 なお、アクセス制限を適用せずに成人契約でiモードを利用しているユーザーは、利用者が18歳未満の場合に自ら申告する必要がある。

■ au
 KDDIおよび沖縄セルラーでは、EZweb公式サイト内の青少年向けコンテンツのみ利用できるアクセス制限サービス「EZアクセスサービス」を提供している。2月1日から開始されるアクセス制限サービスの強化策により、ドコモとほぼ同様の制限が設けられる。これに伴って、従来の「EZ安心アクセスサービス」の名称が「EZ安心アクセスサービス 接続先限定コース」に名称が変更される。従来通り、PCサイトビューアーにはアクセス不可となる。

 未成年者(20歳未満)が新規にEZwebを契約する場合、親権者に「EZ安心アクセスサービス 接続先限定コース」の利用意向を確認し、利用しないとの意思表示がない限り適用される。成人名義で契約した端末を18歳未満の未成年が利用する場合についても、親権者の意思がない限り適用される。


 また、18歳未満で「EZ安心アクセスサービス 接続先限定コース」を適用していない既存ユーザーに対しても、請求書の同封物やダイレクトメールなどで通知し、親権者の意思確認が行なわれる。一定期間を経て不要申告がなされない場合は、6月以降順次「EZ安心アクセスサービス 接続先限定コース」が適用される。

 このほか、ネットスター提供のアクセス制限サービス「EZ安心アクセスサービス 特定カテゴリ制限コース」が3月6日より新たに追加される。同サービスでは、ネットスターが提供するURLデータベースのうち、違法性のあるものやアダルト、出会い系サイトや掲示板などのコミュニケーション、ギャンブルといった特定カテゴリに属するサイトへのアクセスを制限するもの。

 無料で利用可能で申し込みが必要。WEZ WIN/EZwebmultiコースで利用できる(21CA/W21CA II/W31CA/W31Tを除く)。

■ ケータイ教室も拡充
 今回の施策は、総務省が昨年12月に要請した、未成年のアクセス制限機能の原則義務化によるもの。ソフトバンクは1月9日にすでに対応策を発表している。

 ドコモとKDDIでは、携帯電話やインターネットを安全に利用するための啓発活動として、学校などを対象にケータイ教室を実施しており、こうした取り組みも拡充していく方針だ。

最終更新:1月15日18時32分
という事で未成年者は見るページを制限される事になります。

docomoは申告しないといけないんですよね。名義人が成年者の場合は、いくらでも抜け道がありそうで恐いです。

そう言えば、高校生が携帯電話を持ち始めた頃は、親の名前だけを使って誤魔化しがきいたものだという話を聞いた事がありますが、最近はどうなんでしょうね。

小生が最近見た限りでは、未成年者が1人で携帯電話の契約をしていたように見えましたね。

まぁ小学生とかならまだしも、高校生が親と一緒に携帯電話を買いに行くという場面は想像しにくいので、何とも言えませんが。

auの方は原則適用という事なので、抜け道は少ないみたいですね。個人的にはauにお金が落ちるプランを用意しているのが気になりますけど。

上の記事にはケータイ教室も充実しているという話が出ていますけど、小生としてはキャリアは勿論、親も子供に教えていくべきだと思いました。

いくらケータイ教室が充実しても、所詮は他人が話をするだけ。四六時中一緒にいるであろう親の影響力の方がはるかに強いはずです。

まぁこの親の影響力というのも最近では考えものだったりするんですけど…

ただ、子供にとって一番身近な存在である親が携帯電話の便利さと危険さについて教えた方が子供は納得するんじゃないかとも思うんですよね。

携帯電話がこれだけ普及したんですから、キャリアの責任というのも重くなる訳で。それが今回のケータイ教室の充実につながったんでしょうか。

そう言えば、このケータイ教室、高校生向けにも開かれるそうなんですけど…高校生にもなってそんな判断もできないのかって思ってしまいました。

そろそろ分別がついてきてもいいような年齢なんですけど…これもゆとり教育の賜物なんでしょうかね。

変な所でキャリア側の責任が重くなってしまったのには同情してしまったり。











posted by balalaika at 10:00
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