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2008年01月20日

IP電話も無料化?

携帯電話間の無料通話(ソフトバンク同士のみですけど)を実施しているソフトバンクが、今度はIP電話との無料化を進めるそうです。ソフトバンクユーザーが増えれば、それだけ無料通話が増えるという事になりますね。

ソフトバンクが携帯−IP電話を通話無料化へ
1月15日17時54分配信 産経新聞

 ソフトバンクが、グループで提供している携帯電話と、ADSL(非対称デジタル加入者線)によるインターネット電話(=IP電話、インターネットの通信方式を利用した固定電話)との間の通話料を無料化することが15日わかった。すでに一部地域で希望者への試験運用を始めており、4月以降の全国展開を目指す。携帯と固定電話の融合サービスで、携帯、ADSLの一方だけの加入者に双方加入してもらう狙い。携帯−固定電話間の通話料引き下げ競争に発展する可能性もある。
 携帯電話のソフトバンクモバイルと、ADSLサービス「ヤフーBB」を展開するソフトバンクBBが、昨年12月中旬から。北海道と新潟、愛媛両県で、希望者に無料化サービス「ホワイトコール」の試験申し込みを受け付けた。試験期間は3月末までだが、問題がなければ4月以降に全国展開する方針だ。
 無料化の対象は、携帯の主力料金プラン「ホワイトプラン」と、ヤフーBBのIP電話「BBフォン」の両方に契約している利用者。基本料金などの追加負担はない。
 従来、BBフォンからソフトバンク携帯への通話は1分当たり21−26円で、NTTグループやKDDIのIP電話から携帯への通話料より割高だった。ソフトバンク携帯からBBフォンへの通話料は、1分当たり42円とさらに高額。しかし「ホワイトコール」適用後は、携帯−BBフォン間がどの時間帯も無料でかけ放題となり、圧倒的に有利になる。
 ソフトバンク携帯の加入者は約1700万件、ヤフーBBは約500万件だが、重複加入は一部にとどまるとみられ、相互に顧客開拓の余地は大きい。ソフトバンクは家族層に加え、ヤフーBBを利用する商店や中小企業にも無料サービスをPRし、法人需要の開拓につなげたい考え。
 ソフトバンクが顧客を伸ばせば、携帯と固定電話の双方を展開するNTTやKDDIも対抗策を迫られる。ただ、KDDIは固定電話顧客がソフトバンクより少なく、NTTは通信市場での圧倒的なシェアのために総務省から携帯と固定の融合サービスを規制されるなど各社各様の事情があり、融合の在り方についても議論されそうだ。

最終更新:1月15日17時55分
これまでの高かった通話料を改めましょうという動きがIP電話にも波及してきたという感じでしょうか。

個人的にはIP電話を持つくらいだったら携帯電話のみで済ませてしまってもいいんじゃないかと思ってますけど。

最近はADSL以外の高速通信も普及してきてますし、わざわざADSLにするメリットがないように思えるんですよね。

小生はケーブルテレビでインターネット接続してますけど、ブラウジングくらいだったらストレスなくできます。

IP電話はついてませんけど、小生は携帯電話をあまり使わなかったりもするので、不便はしてません。自宅だったら充電しながらの使用もできるので、尚更です。

まぁ、こうした料金改定ってNTTもKDDIもできたはずなんですけど、全然しなかったんですよね。

そういう意味では、ソフトバンクが値下げを始めた事には意味があるかもしれません。本当はもっと安く利用できたはずだったという事ですし。











posted by balalaika at 23:42
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