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2008年01月07日

出戻りユーザーも少しずつ

ナンバーポータビリティでユーザーがキャリア変更しやすくなったんだけど、出戻りのユーザーも少しずつですが増えているようです。やっぱり使い続けてきたキャリアが良かったと他のキャリアを使って実感したのかな。

携帯を乗り換えた人のうち、「出戻りユーザー」も7.8%
12月20日17時46分配信 MarkeZine


 ブランド総合研究所は、2007年6月から11月までの半年間に携帯電話を「乗り換えた」ユーザー1,714人に満足度などをたずねる調査を実施した。

 発表された資料によると、この半年間に乗り換えたユーザーが利用しているキャリアは、「au」45.9%、「ソフトバンク」38.5%、「NTTドコモ」15.6%。乗り換え前の比率は「NTTドコモ」44.5%、「au」19.0%、「ソフトバンク」21.3%であったことから、NTTドコモのシェアが大きく低下していることがわかる(いずれも、PHSやIP電話などへの乗り換えは含まない)。また、はじめて乗り換えた人は76.8%で、再乗り換えが22.8%となっており、以前に契約した携帯電話会社に戻っている「出戻りユーザー」も7.8%いることがわかった。

 実際に乗り換えによって毎月の使用料金が安くなったかについては、56.4%が「安くなった」と答えた一方、「高くなった」と答えた人も18.7%。どのくらい料金がさがったかをたずねたところ、回答者平均で約1,000円ダウン。値下げ幅が最も大きかったのは、ソフトバンクの1,822円だった。このためか、乗り換えた人の満足度で最も高い評価を得たのは、ソフトバンクだった。

 このようにユーザーから好評を得ている料金引き下げだが、まだまだ料金体系が複雑で理解しにくいと感じたり、手続きがめんどうだと感じる人も多いようだ。2008年は、さらに「わかりやすい料金体系」の提供に力を入れてほしいものだ。

最終更新:12月20日17時46分
この記事によれば乗り換えたユーザーが満足したのはソフトバンクという事になりましょうか。

個人的には基本料金の安さだけを比較したらソフトバンクに勝てるキャリアは存在しないと思っています。まぁ980円だし。

それにしても、上の記事にある出戻りユーザーが意外に多い事に小生は驚いてしまいました。

そりゃ、出戻りユーザーが存在しないとは考えてませんでしたが、思ったより多いかなぁと。

だって上の記事にある数字が正確なら、5人に1人以上は一度変更したキャリアを元に戻したという事になるんですから。

これをユーザーが前のキャリアの良さを実感したのか、何も考えずにキャリアを変更したのかは判断できませんけど。

キャリアがユーザー獲得のために値下げ合戦をしてますけど、今度は分かりやすくて安い料金設定が必要になりそうな予感です。











posted by balalaika at 00:20
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