より洗練、より上質になった“11.4ミリ”の極薄ステンレスボディ──「P704iμ」P704iとP704iμの違いは音楽機能とおサイフケータイ機能。これのあるなしが違います。
7月5日15時18分配信 +D Mobile
“折りたたみ3Gケータイ世界最薄”として厚さ11.4ミリの極薄ボディで登場し、話題を呼んだパナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「P703iμ」が装いを刷新した。それが「P704iμ」だ。
P704iμは、厚さ11.4ミリの極薄&タフなステンレスボディの上質感をP703iμから継承し、世界各国(2007年7月現在、43の国や地域)で使える国際ローミング「WORLD WING(W-CDMA)」対応機として登場。新たにカクテルゴールド、ビスクホワイト、リュクスブラックと、シックな印象の3色のボディカラーを用意し、ステンレス素材による金属ボディと相まって“より上質”なイメージを演出する。
QVGA(240×320ピクセル)表示対応の2.2インチディスプレイや有効130万画素CMOSカメラ、microSDスロット、SD-Audio再生に対応する音楽機能など、基本スペックはP703iμとほぼ同一で、外装デザインとマッチした独特の世界観を演出するコンテンツ、UIを内蔵する。視認性のよい滑らかなフォントや文字の拡大表示機能を新たに採用し、メールやiモード閲覧といった携帯の基本機能をより使いやすく、見やすくする工夫を盛り込む。最終更新:7月5日15時18分
音楽機能とおサイフケータイ機能があるのがP704iでないのがP704iμ。機能が違うという事なので値段も違ってくるのかな。
あと電池とカメラも違います。どちらもP704iの方が高性能みたい。まぁ数字上の話だけどね。
ただP704iμは薄い。持っているのを忘れるくらいかも。重さも98gだし薄い。
でも、ただ薄いだけじゃなくて丈夫にできているみたいです。ステンレスでできているらしく、公式発表だけど、タフボディだそうです。
ただP704iμに背面液晶はありません。これも薄さを保つためでしょうか。これのあるなしは端末の強さを保つには不要という事なのかな。
904iシリーズは色々とデザインで冒険している感があるんだけど、704iシリーズは定番の色も用意していて、ターゲット層が違うような気がしたり。
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普通のじゃなくて、タッチパッドで操作するのが面白いし、なんだかかわいい感じだし。
L704iは実物をじっくりと見る機会がなかったので記事にしなかったんですよ。
確かにデザインとしては面白いと思います。タッチパネルで操作するのも珍しいですし。