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2006年11月18日

ソフトバンクのおわび

ソフトバンクがユーザーに対しておわびをするそうです。何でもナンバーポータビリティ制度の時のトラブルが原因だとか。ただ、全ユーザーが対象なのではなく、一部のユーザーが対象。

ソフトバンクモバイルが新プラン契約者に対し10月26─31日の料金非請求

 [東京 17日 ロイター] ソフトバンク<9984.T>の携帯電話子会社ソフトバンクモバイルは17日、新料金プランの契約者に対し、10月26─31日の料金を請求しないと発表した。システムトラブルで契約業務が遅延したことへの「おわびの措置」だという。
新料金プランは10月26日に導入された。今回の料金を請求しない対応の対象者は9万人で、負担総額は5000万円。国際通話料や国際ショートメッセージ、コンテンツ情報料、契約手数料などは除く。

(ロイター) - 11月17日17時27分更新
要はソフトバンクでナンバーポータビリティを利用しようとして迷惑をかけてしまったユーザーに対して料金を一部免除するという事らしい。

ただ国際通話料や国際ショートメッセージ、コンテンツ情報料、契約手数料などは除くという事なので、もらうものはソフトバンクの懐に入ってくるようになってる。

何だか一連のソフトバンクの行動を見ていると、その場凌ぎに見えてしまうんだけど、どうなんでしょう。

今回のおわび措置にしても、ソフトバンクが負担するのは5000万円という事だけど、これって全体からすれば些細な損失なんじゃないの?

小生には、最小限の損失でユーザーの目を誤魔化そうとしているように映ります。本当におわびをしたいんだったら、事務手数料とかも無料にしたらと。

しかも日割りだから、月額基本料が3000円とすれば5日間で500円くらい?他の料金については通常通りかかる訳だから、大した料金にはならないはず。

これでユーザーにゴメンナサイと言われても…と小生は思ってしまいます。まぁ何もしないよりはマシだと思うけど。

ナンバーポータビリティで携帯電話事業に弾みを付けたかったであろうソフトバンクの目論見は悪い方にばかり出てしまったんだけど、これをどうやって挽回していくんでしょう。


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posted by balalaika at 15:31
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