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2006年11月07日

またソフトバンクの手続き停止

ソフトバンクがまた手続きの停止をしました。今度は自社の変更手続きだそうです。ナンバーポータビリティの時と言い、今回と言い、申し込み件数が増加しすぎたというのが理由みたいだけど…本当かな。

ソフトバンクモバイル、今度は自社の変更手続き停止

 ソフトバンクモバイルは6日夕、自社の顧客に対する機種、料金プランの変更手続きを停止した。申し込み件数の増加で事務処理に遅れが生じたためとしている。

 同社はこの日朝から、携帯各社間の「番号持ち運び制度」に伴う受け付けや新規加入など店頭業務を全面的に再開していたが、一部業務で再び停止に追い込まれたことになる。手続き停止の告知は店頭で行っただけで、対応のまずさに批判が集まりそうだ。

 機種変更などの受け付けは、7日に再開するが、10日までの間、閉店1時間前の午後7時までに制限するとしている。総務省は「利用者への不利益や、苦情の様子を注視する」としている。

 ソフトバンクは先月末、システムの容量不足が原因で、番号持ち運び制度に伴うNTTドコモ、KDDIとの契約切り替え業務を2日間にわたって停止した。

(読売新聞) - 11月6日22時37分更新
最初はね、小生も演出の1つだと思ってたんですよ。万全の体制を整えてたけれど申込者数が予想をはるかに上回ったからシステム処理が追い付かなくなったというね。

でも他のキャリアを見てみると、auだってDocomoだってシステム処理で不具合は起きていない。そう転出はDocomoが1番多いし、転入だってauも多かったはず。

それなのにソフトバンクだけ不具合が出るのはどういう事?多分、本当に見込みが甘かったんじゃないかなと。

ソフトバンクは値下げ競争には熱心みたいだけど、ユーザーの手続きがなければ加入者もいないという事を忘れてるみたい。

しかも今回は自社の手続きを停止したという事だから、予想外割に料金プランを変更しようという人が困ったりしているのかな。

78%も割り引きますと言われれば、普通の人だったら飛びついて料金プランを変更する事くらい予想できそうなものなのにね。

ソフトバンクの端末を小生は使ってないけど、78%の割引がある料金プランが出たら、小生だって変更を考える。その前に割り引く前の料金は妥当だったのかを考えてしまいそうな気もするけど。

そして今回の対応って上の記事によれば店頭で告知しただけとの事。これって対応がマズいんじゃないかなぁ。

確かニュースなんかでは利用者が多いと思われる場所の取材をしていたと思うけど、利用者が相対的に少ない場所なんかもあるはず。

何となく多くの人に伝わればいいかなという感じがしないでもない。ユーザーが不便を被るのは簡単にキャリアを変えられないから問題ないと思ったんでしょうか。

最近のソフトバンクの対応を見ていると、何だかその場しのぎでどうにかしてますという印象を受けてしまうんだけど。

それともボーダフォンを買い取った時点で力を使い果たしてしまったのかな。それとも予想外割を出して予想外なシステム障害を起こしてしまったのかな。


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posted by balalaika at 10:20
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