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2006年11月06日

ソフトバンクはトラブルなし

ソフトバンクのシステムトラブルは色々と記事にしてきたけど、この休日はトラブルなしで乗り切ったみたい。何だか大げさに記事にされていたりするけど、本来はこれが当たり前だという事を忘れてはいけない…と思う。

ソフトバンクモバイル、3連休中はトラブルなし

 システム障害が原因で携帯電話の契約切り替え業務を停止するトラブルを起こしたソフトバンクモバイルは5日、各販売店でNTTドコモ、KDDI(au)との契約切り替え業務などを通常通り受け付け、3日からの3連休中はシステム障害の再発なく乗り越えた。

 ただ、6日以降、来店客が急増した場合は再びシステムに負荷がかかる恐れもあり、引き続き再発防止の徹底が求められそうだ。

 ソフトバンクは3連休中、機種変更などの手続きは受け付けず、契約切り替えと新規契約の申し込みに限って処理した。来店客数は「番号持ち運び制度の開始(24日)以前の休日並みで、システム障害が発生した10月28、29日よりも少ない」(ソフトバンク)状況だったという。

(読売新聞) - 11月5日23時2分更新
様々な条件をつけてシステム処理の軽減を図った結果、トラブルなしという事。要は危ない要素を排除してソフトバンクとして利益になる部分だけ手続きを受け付けましたという事でもある。

ちょっと気になるんだけど、Docomoもauもトラブルの話は出てきてない。という事は、ソフトバンクはようやく普通のキャリア以下の手続処理ができるようになったという事なのなか。

だって小生が見た限りでは、Docomoもauも手続きに制限なんてなかったし。その手続きに制限(ナンバーポータビリティ優先)をしていたソフトバンクは、Docomoやau以下の処理能力しかないという事…にはならないか。

ただ小生が思うのはソフトバンクってナンバーポータビリティで急激にユーザーを増やした訳でもない。数で言ったら、減ったはずのDocomoが最も多くのユーザーの情報を処理しなければならなかったはず。

そのDocomoはトラブルなんか起きなくて、ソフトバンクだけトラブルが起きたというのは何を意味するのか。小生としてはソフトバンクの見込みが甘すぎたという事になるんじゃないかと思ったりしてます。

それから上の記事ではソフトバンクの手続きに障害が発生しなかった事を、まるで何かをやり遂げたかのように書いているけど、来客数が少なくて機種変の手続きを停止したんだから、トラブルがなくて当たり前なんじゃないかと小生は思ったりしてます。


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posted by balalaika at 10:32
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