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2006年10月24日

長く使っていてもソフトバンクへ

ナンバーポータビリティが始まった訳だけど、ソフトバンクがユーザーを増やすためにやってくれました。多分、ナンバーポータビリティの利用をためらっているユーザーが1番気になっている所だと思います。

au、ドコモの経年割引を引き継げます──ソフトバンクがMNP向け料金プラン

 ソフトバンクモバイルが、10月24日から始まる番号ポータビリティ制度の開始を前に、新たな料金プラン「オレンジプラン」「ブループラン」を発表した。

 オレンジプランはauの料金プランを、ブループランはドコモの料金プランをベースとした料金メニュー。それぞれのキャリアが提供している計18の料金プランと計24の割引サービスに対応した料金メニューを用意し、料金プランの月額基本料金は他キャリアの同等のプランより210円安く設定している。

 オレンジプラン、ブループランのいずれも、新規/既存ユーザーかどうかや元のキャリアに依存することなく申し込みが可能。ソフトバンクユーザーがオレンジプランに加入したり、auユーザーがブループランに加入したりすることができる。また両プランとも、新スーパーボーナスやスーパーボーナスの加入が必須ではない点が「ゴールドプラン」と異なる。

 このプランを用意した理由についてソフトバンクは、「(ドコモ、auと)同じ料金プランを用意することで、乗り換えを検討しているユーザーに安心感を持ってもらえる。また、新スーパーボーナスやスーパーボーナスへの加入が必要なく、より多彩な料金プランから自分にあったプランを選べるようになる」(ソフトバンク広報)と説明している。

 ブループランはドコモの料金プランと各種割引をベースにしたソフトバンクの新料金メニュー。基本料金を210円安くした「LLプラン」「Lプラン」「Mプラン」「Sプラン」「SSプラン」「キッズ・シニアプラン」の6つの料金プランと「くりこし」「1年割引」「家族割引」「指定割引」「キッズ・シニア割引」「ハートフレンド割引」「長期利用割引」「パケット定額」「パケット割引」の各種割引サービスを提供。

 オレンジプランはauの料金プランと各種割引をベースにしたソフトバンクの新料金メニュー。基本料金が210円安い「LLプラン」「Lプラン」「Mプラン」「Sプラン」「SSプラン」「ビジネス」「スタンダード」「エコノミー」「ライト」「オフタイム」「デイタイム」「キッズ・シニアプラン」の12の料金プランと「くりこし」「年間割引」「自分割引」「家族割引」「指定割引」「自宅割引」「キッズ・シニア割引」「学生割引」「ハートフレンド割引」「長期利用割引」「パケット定額」「パケット定額ライト」の12の各種割引サービスを提供する。

 ほかにも故障や水濡れなどのトラブルに対応する「スーパー安心パック」、多者通話や割込通話、S!アドレスブックなどをパッケージにした「スーパー便利パック」も用意した。

 なお、パケット定額プランについては、新スーパーボーナスに加入したオレンジプラン、ブループランのユーザーについては、月額定額料980円〜4200円の「パケットし放題」に加入できる。

 10月26日から2007年1月15日の期間中を「ソフトバンク大創業祭キャンペーン」とし、同期間中に新スーパーボーナスに加入したオレンジプラン、ブループラン加入者には、移動前のキャリアの経年割引を適用。初年度から移動前キャリアの利用年数に応じた基本料金の割引率を適用する。

 ほかにも(1)最大1万500円の端末代金値引き(2)加入月から最大2カ月、基本料金無料(3)加入月から最大2カ月「パケットし放題」の定額料が無料(4)加入月から最大3カ月「スーパー安心パック」の月額利用料が無料(5)加入月から最大4カ月「スーパー便利パック」の月額利用料無料(6)ソフトバンクマイレージサービスの4200円分のポイントプレゼント などの特典が用意される。

 なおソフトバンクモバイルの孫正義社長は、他キャリアが追従したり、対抗値下げした場合は、24時間以内にさらなる値下げを発表するとしている。

(+D Mobile) - 10月24日9時58分更新
小生もそうだけど、ナンバーポータビリティの1番のネックは料金。長く使っていた場合、それだけで割引になるんだけど、それがなくなるのがイヤでキャリアの変更を見送る…なんて人は多いんじゃないかな。

それに手数料やら解約料やらを含めると数万円がかかってしまうという事を考えると、気軽にナンバーポータビリティを利用する事はできないはず。

ソフトバンクの携帯電話の値段とかは詳しくないのでドンブリ勘定になるけど、基本料金やらが無料になる事を考えると、これまで利用してきたキャリアで携帯電話を変えるのと同じくらいの料金で済みそうな予感。

ユーザーが少ないソフトバンクだからこその設定のような気もするけど、Docomoやauにしてみれば面白くない料金プランである事は間違いなさそう。

どこかのニュースでやってたけど、ナンバーポータビリティって料金が1番気になってる人が多いらしい。という事はソフトバンクは料金問題を解決するためのプランを用意してきたって事だよね。

それに他の値下げについても24時間以内に対抗するとの事。経済学の世界では価格の値下げに他社は追随するという設定なので、それを忠実に守るという結果になりそう。

これから値下げ合戦が本格化しそうだけど、ユーザーの立場としてはできるだけ安い料金で携帯電話を利用できる事はありがたい。でも、その分、サービスが悪くなりましたじゃ話にならないので、サービス面の充実もお願いしたい所。


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posted by balalaika at 10:33
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