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2006年05月03日

YouTubeって何?

小生も何度か記事にしているYouTubeだけど…知らない人からすれば、何のサイトなのかってのも分からないでしょう。小生も最初は分からなかったし。突然動画が流れたりして、何が始まったんだ?と思ったもんです。で、探してみたら詳しく解説してくれている記事があったじゃありませんか。

異例の人気 動画共有「YouTube」の正体

 米YouTubeが運営する動画共有サイト「YouTube」が、日本で急速に人気を高めている。ネットレイティングスの調べによると、日本から月間212万人がアクセスし、1人あたりの利用頻度や視聴時間は米国を上回った。

 日本のネットユーザーの5.2%が利用している計算で、「全内容が英語で提供されているWebサイトとしては異例な利用率」(ネットレイティングス)という。YouTubeとはどんなサービスで、なぜここまで人気なのだろうか。

 YouTubeはユーザーがアップロードした動画をFlash形式で公開できるサイトで、昨年2月にオープンした。今年4月5日付けのプレスリリースによると、1日当たりのページビューは1億以上・ユニークユーザーは600万以上。動画ファイル総数は4000万で、毎日3万5000ずつ追加されているという。

 公開されている動画は、ホームビデオからプロの作品までさまざま。音楽プロモーションビデオやテレビ番組、アニメなどの人気が高いが、著作者に無断でアップロードされたとみられるコンテンツが多く、日本のものも数多い。

 動画ファイルはキーワード検索でき、日本語による検索も可能。人気歌手名で検索すれば、テレビ出演時の映像やプロモーションビデオが続々とヒットする。人気タレントならCMやドラマ出演シーンなどが見られるし、人気アニメシリーズが全話アップロードされていることもある。

 動画はブログに簡単に貼り付けられるため、“お宝コンテンツ”を紹介するブログやまとめサイトが続々と登場している。動画のダウンロードは原則できない仕組みだが、ダウンロードするための“裏技”やツールがネット上で数多く公開されている。

 YouTube側は、著作権を侵害するコンテンツをアップロードしないよう呼びかけており、問題のあるコンテンツの削除も行っている。3月から、一部のユーザー以外は10分以上の動画をアップできない仕組みにしたが、、違法コンテンツの根絶には遠い。

●YouTubeのルーツ

 YouTubeは、元PayPalの従業員のチャド・ハーリーCEOら3人が、昨年2月に設立した。ハーリーCEOは開発のきっかけについて「ディナーパーティーで撮影した静止画と動画を参加者に配ろうとした時、動画の配布だけがとても難しかったため、簡単にシェアできる仕組みが欲しいと思った」と語っており、自宅のガレージで開発を始めたという。

 オープン当初はそれほど注目されていなかったが、昨年12月になって急速に人気が高まった。米NBCの人気番組「Saturday Night Live」の映像がYouTubeで公開され、米国で物議をかもすと共に知名度が一気に上がったためだ。その後NBCはYouTubeに抗議。YouTubeはNBCの番組を削除している。

 国内では今年1月ごろからブログや「2ちゃんねる」で取り上げられ、人気に火が付いた。

 違法コンテンツが問題とされる一方、プロモーション目的の利用が映像業界から注目を浴びている。英国の放送局Sky Oneはアニメ「The Simpsons」実写版予告編の配信を認めて効果を上げたほか、米国の音楽チャンネル・MTV2も、ビデオクリップをYouTubeに掲載する契約を結んでいる。

 YouTubeの従業員数は25人(Newsweek 4月19日号による)で、オフィスはカリフォルニアのサンマテオ。昨年11月と今年3月に、米国ベンチャーキャピタル大手のSequoia Capitalから合計1150万ドルの投資を受けているが、ビジネスモデルは明らかにしていない。現在、動画のアップロードや閲覧は無料。サイト上にはGoogleのアドセンス広告が表示されている。

(ITmediaニュース) - 5月2日11時53分更新
まぁ概要と言った所でしょうか。詳しい数字は1ユーザーである小生には分からない所もあったけど。

それにしても動画が4000万で毎日35000ずつ追加されていくってすごいよね。全部の動画を見るなんて考えたら…一生かかっても見切れないかも。どこかの画像サイトを思い出してしまいます。これも全て英語で書かれてるサイトなんだけどね。

ただ上の記事でも書かれているように、著作権にバリバリ引っかかる動画も多かったりします。MADがそうなのかと言われれば小生はグレーゾーンと答えますが、明らかにダメと思われるものだって多数あったりする。

それに動画はFlash形式で公開されているんだけど、これっていくらでもダウンロードする手段があったりするんだよね。詳しくは書かないけど。winnyがダメになったら、YouTubeからダウンロード何て事になったりして。…笑えませんが。

でも著作権を侵害しているコンテンツがアップロードされてしまってる現状を考えると、管理が大変になってくるかも。前に同じようなサービスがあったんだけど、これは利用者が少なかったという事も手伝ってサービス終了になってしまってたし。

その内にYouTubeもユーザー登録が必要なサービスになるかも。どこかの雑誌にも同じ事が書いてあった。

YouTubeについては書きたい事も沢山あるんだけど、とりあえずはココまで。

YouTubeについては「日本でも人気なんですね、YouTube」に記事を書きました。









posted by balalaika at 17:48
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