新着記事

2006年04月18日

スパムの驚異

スパムコメントやスパムTBって迷惑極まりないんだけど、これが一向に減らないから困ったもの。seesaaBlogだけじゃなくて、他のBlogサービスでもスパムには手を焼いているみたい。小生もいい加減、スパムの削除には疲れました。全然関係のない記事からのTBは全て削除しているもんで。

どれをスパムと見なすのか? ほんろうされるブログサービス

 ブログサービス「マイぷれす」は4月16日、増加傾向のトラックバックスパムに対策を講じた。

 発表されたものは、一定期間内に同じURLから一定数以上のトラックバックがマイぷれす全体へ送信された場合、スパムと見なして受付を拒否するというもの。

 この対策は、トラックバックを短時間に多数送信するものはスパムである可能性が高いという考え方に基づき実施された。場合によってはスパム以外のトラックバックも拒否してしまう可能性もある。しかし、送信側にスパムの意図がなくても受信者側がスパムと受け取る可能性があり、その判別に難しいため今回の対策方法に至ったという。なお、「一定期間内」「一定数以上」といったパラメータ値は、今後の傾向を見て調整していくという。

 今回の対策では、例えば24時間以内に5回以上同じURLからトラックバックが来た場合、6回目以降は拒否するといった制御になる。このため、トラックバックがスパムであった場合、5回(5人)までは被害を受けてしまうが、6回(6人)目以降については被害を未然に防ぐことができる。

 スパムに関しては、ほかのブログサービスでも動きがあった。

 サイバーエージェントのブログサービス「アメーバブログ」は4月14日、コメントスパム対策として新機能を4月17日の週、及び4月下旬から5月上旬にかけてリリースすると発表。同社の「トラックバックスパム対策報告」で発表した。

 4月17日の週には、コメント欄にコメント一括選択チェックボックスを追加する予定だという。これにより、コメントスパムを削除する手間を軽減するとしている。

 また4月下旬から5月上旬にかけて、英文字コメントのフィルターを導入する予定も表明した。これは、現状のコメントスパムの大部分が海外からのスパムであることから、英文のみのコメントにフィルタを講じ、コメントスパムを運営側でブロックするもの。

 ただし後者の機能実装に関しては、「英文」=「海外スパム」という判断が本当に正しいのかどうか? という意見も多い。ケースとして、英語圏の友人からのコメントも拒否されてしまうケースがあったという。さらに、皮肉なことに「トラックバックスパム対策報告」自体にも、いわゆるアダルト系のトラックバックスパムが届いており、この対策を先すべきではないかという意見も出ている。

 シーサーのブログサービス「Seesaaブログ」は4月14日、コメントスパム・トラックバックスパム対策として新機能を追加した。

 実装されたのは半角英数の文字列のみで構成されたコメント・トラックバックを一括設定で遮断する機能。リリース時点から標準で遮断するようになっているため、受け付ける場合には設定を変更する必要がある。

 ユニークな機能としては、コメント書き込み時の「名前」「メールアドレス」「ホームページアドレス」「本文」の各項目に対してユーザーが任意で未入力フォームを指定して投稿を拒否可能な設定が用意された。

 これらブログサービス各社の動きは、依然としてスパム行為が減らないことを表している。しかし、一部ユーザーの意見にもあるように、短絡的に対応してしまってよいものかどうか、今後の各ブログサービス動向が注目される。

(ITmediaエンタープライズ) - 4月17日19時13分更新
この記事にあるようにseesaaはスパム対策に乗り出しました。これはソフトウェアを使って自動で記事を作成してTBやコメントするというものを遮断するものらしい。でも、これがseesaaで開始されてから、手動のTBや関係ないコメントが増えました。自動がダメなら手動で…これじゃイタチゴッコだよね。

スパムを遮断する方法って難しい。上の記事にもあるように、どこまでがスパムなのかってのは判断し難いし。最近は誘導目的で記事に対して適当なコメントを残していくのも増えた。これって実際に記事についてコメントしている訳だし、小生もスパムかどうかの判断に迷います。

小生は上の記事で面白いなと思ったのは、半角英数のコメントやTBを遮断するというもの。これまで小生のBlogに来たコメントやTBで半角英数のものは全てスパムでした。禁止WORDでかなり遮断できたんだけど、小生では思いもよらないような単語を混ぜてきたりして、手を焼きました。お陰で小生のBlog設定の禁止WORDはかなり英語が多くなりました。上の記事では「「英文」=「海外スパム」という判断が本当に正しいのかどうか? という意見も多い」となってるけど、小生は賛成だな。これまでにまともな英文でコメントされた事はないし。そもそも日本のサービスなんだから、日本語で…というのは言いすぎかもしれないけど。

それからseesaaを利用していて感じた事もある。seesaaがスパム対策をしてから、スパムのTBは文字化けするようになりました。小生はこれでスパムとそれ以外を見分けるようにしてます。勿論、確認だけはするけどね。

あまりにもスパムが多いので、当BlogもTBに制限を付ける事にしました。TBはすぐに表示されないように設定を変えました。小生が確認してスパムではないと確認できたら表示させるようにと。一々Blogの再構築していたら時間がかかりすぎてしまって。あと、明らかに誘導目的のコメントも削除します。これって確認してみると、自分のページで何かしらの本なりを販売している場合が多い。しかもgoogleAdSenseとかアフィリエイトとかの本だったりして、何だかちょっとというページが多かったもんで。普通のコメントについては、これまで通り小生が確認した時点で必ず返信します。

これからのBlogサービスやホームページスペース提供サービスはスパム対策が重要になってくるんじゃないかと小生は感じています。やっぱりスパムは迷惑だからね。











posted by balalaika at 00:24
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。