70万人が挑んだATOK日本語テスト、最も難しかった問題は……面白いテストだったので、向後も機会があれば是非もう一度やってもらいたいと思う。自分の常識というものがどれだけ正しいのかってのを見直す機会にもなるし。
ジャストシステムは、2月末まで公開していたWebテスト「全国一斉!日本語テスト」の結果をこのほど発表した。総受験者数は70万969人で、平均点は61.25点だった。
漢字の読みや送り仮名、敬語の使い方、手紙文の頭語と結語の組み合わせなどを問う全30問のテスト。ATOKのマーケティングなどを目的として1月からネット公開したところブログなどで話題となり、多くのユーザーが受験した。
最も正答率が低かった問題は「“かつ”を入れる」の正しい漢字(活)を選ぶもので、正答率23.26%。最も正答率が高かった問題は「御中」の読み方(おんちゅう)を問うもので、97.05%が正解だった。
年代別平均点は、高い順に60代(62.93点)、40代(62.51点)、50代(62.49点)、30代(61.67点)、20代、(61.38点)、6位が10代(58.85点)で、年齢が上がるほど得点が上がる傾向だった。
得意分野は年代別で特徴があった。10〜20代の若年層は、送り仮名や現代仮名遣い、漢字表記の問題が得意で、50代以上は、手紙の問題や慣用句の知識を問う問題が得意だった。(ITmediaニュース) - 3月29日14時36分更新
小生は満点を取りたかったんだけど、それは無理でした。知らない問題が2問ほどあって、あとはケアレスミスが1つあった…かな?ちょっと前の事なので正確じゃないけど、大体こんなものだった。比較的簡単なテストだったけど、小生は自分の分からない点が分かったので、ためになったと思う。
上の記事にある「“かつ”を入れる」は難しかったみたい。これは小生も覚えてます。確か「活」と「喝」で迷ったと思う。自分で例文を考えてみたら、「喝」なんて入らないんだけど…小生は自分がこんな状況に置かれたら?みたいなシチュエーションを考えてみました。この問題は正解できてたと思う。
学力低下と言われてる10代20代の人も、そんなに悪い”平均点”じゃなかったみたいだけど…小生は誰がこのテストを受けたのかってのが気になる。国語に自信がある人ばかりがテストを受けてこの結果だったら…と考えてしまうと、どうしても悲しくなってしまいます。まぁそういう人ばかりがテストを受けた訳じゃないんだろうけど。
また新しい形でATOK日本語テストをやってくれないかなぁ。


