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2009年01月30日

スイングスライドのP-02A

端末がスライドするのはDの専売特許だと思っていました。Dが撤退してしまったので絶滅してしまうのかぁなんて。でも、メーカーを変えて、華麗に(?)復活しました。

スライドを開くと画面側が斜めに起き上がる「docomo STYLE series P-02A」
11月7日10時4分配信 japan.internet.com

NTT ドコモは、2008年11月5日、2008年冬モデルとして「docomo STYLE series」にラインアップされる「P-02A」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)を発表した。発売時期は2009年1〜3月の予定。

P-02A は、約3.1インチ大画面のスイングスライドを採用。スライドを開くと画面側が斜めに起き上がる新スライド形状で、画面が見やすく、通話時の顔当たりも自然な角度を実現する。スライドの段差が少ないので文字入力もスムーズに行える。

スピードセレクター搭載で、ページ送りや候補選択などの操作も簡単で使いやすい。

内蔵カメラは、デジカメライクなインターフェイスを採用した約5.1メガカメラ。静止画6軸手ブレ補正、ISO1600 の高感度撮影、シャッターキー半押しで最大5人まで顔検出できる「顔オートフォーカス」などに対応している。

モバイルWスピードに対応し、1秒間に30フレームでワンセグの表示はなめらか。モバイルWコントラスト AI は、コントラスト比 6000:1(動画再生において最大時)でメリハリのある色を再現する。フレームコントロール処理で画像も1,600万色相当を実現する。

最終更新:11月7日10時4分
という事でスライド端末の復活です。デザインはほぼDを踏襲しているように思います。

キーサイズが若干小さめなのと、スライド部分に近いという事もあって、小生には使いにくいように感じました。決定キーが光ったりするものもあったりするので、女性向けの端末になっているように感じます。

P-02Aの特徴はスライドする際に端末が若干ですが上向きにスライドするという事だと思います。折りたたみ式でもそうですけど、端末を広げた状態でディスプレイを真直ぐ見る事ができます。

個人的な感想ではありますけど、斜めにスライドするのでディスプレイが見やすくなったように思います。

後、決定キーがクルクル回るので、NのニューロポインタやSHの光タッチクルーザーに近い使い方もできるように思います。スピードセレクターというのですが、使いやすそうです。

P-02Aで1つ分からない事があるんですけど、ワンセグのアンテナが「ホイップアンテナ」を採用しているそうです。このホイップアンテナって何でしょう。

ちょっと調べた限りでは、従来のワンセグのアンテナのようにワンセグを見る際にアンテナを伸ばすタイプという事みたいなんですけど…分かりません。

写真で見る限りではアンテナ内蔵ではないようなので、ホイップアンテナはワンセグを視聴する際にはアンテナを伸ばすものという認識で良さそうですけど。

デジカメ周りでは、形状がデジカメに似ているからだと思いますけど、本物(?)のデジカメのような使い方が可能だそうです。

側面のシャッターボタンが右上に来る(横位置での撮影時)ので、簡単なデジカメの変わりを狙った構造にもなっているようです。

という事で、P-02AはDユーザーやスピードセレクターに興味を持った人なんかを狙った端末に仕上がっているんじゃないかと思ったり思わなかったりです。


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posted by balalaika at 00:12
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