Wオープンスタイル採用のスリムモデル「docomo STYLE series P-03A」という事で、デザインとしてはPらしいものになっているように感じました。
11月7日10時4分配信 japan.internet.com
NTT ドコモは、2008年11月5日、2008年冬モデルとして「docomo STYLE series」にラインアップされる「P-03A」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)を発表した。発売時期は2008年12月〜2009年1月の予定。
P-03A は、手に馴染むスリムでコンパクトなボディを実現しながら、P-01A と同様にWオープンスタイルを採用。ワンセグ、ピクチャの一覧表示や、スヌーピーのマチキャラなども、横表示画面で気軽に楽しめる。
顔オートフォーカス、顔オート露出、6軸手ブレ補正に対応した約3.2メガカメラを搭載。被写体に最適な撮影を自動切り換えするので、キレイな写真が手間無く撮影可能。保存した写真一覧をワンタッチですぐに見られる「ピクチャフォルダジャンプ」を搭載する。
また、大小4つのイルミネーションがプライベードウィンドウと連動する「ハッピーイルミネーション」を搭載。本体を閉じると時々現れるハッピーイルミネーションが、操作の中に驚きと楽しさを演出する。着信・メール受信時などのイルミネーションは、43種類のパターンから選択できる。
待受画面やデコメ素材、きせかえツールなどには「スヌーピー」のコンテンツを豊富にプリインストール。ハッピーイルミネーションでは、スヌーピーアニメーションがプライベートウィンドウに登場する。新サービス「iコンシェル」対応のスヌーピーマチキャラも収録。最終更新:11月7日10時4分
Wオープンスタイルの端末としてはかなりの薄さになっているようで、旧70xシリーズのような単純に廉価版という位置づけにはなっていないみたいです。
ただ、P-01Aに搭載されていた文字の表示が変わるというギミックは非搭載のようです。ここまで一緒だったらP-01Aを選んでも変わらないという事なんでしょうか。
機能としてはiコンシェル、FOMAハイスピード(下り最大7.2Mbps)、ワンセグ、Music&Videoチャネル、デコメアニメ、WORLD WING(3Gのみ)。「モバイルGoogleマップ」あたりです。
個人的にはFOMAハイスピードに対応しているのが大きいんじゃないかと思ったりします…が、体感的にはそんなに速くなかったという話も聞くんですよね。実際のところはどうなんでしょう。
他には、P-03Aはヨコオープンスタイルで「ワンセグ」「カメラ」「マイピクチャ」「iモーション」「PC動画」「メール」「フルブラウザ」「iアプリ」が利用できるみたいです。
普通のメニュー画面とは違った専用のメニューを呼び出せるようになっているのは、docomoの新モデルでは当たり前のようになっていると思います。
後、P-03Aの特徴として、スヌーピーが楽しめる(?)というのが挙げられるんじゃないでしょうか。iコンシェルでも使えるというので、端末の中身をスヌーピーにしてしまうという事も可能のようです。
背面液晶も当然のように搭載されていまして、これの点灯パターンにハッピーイルミネーションというのがあるんですけど、これにもスヌーピーが登場するみたいです。
P-03Aのメインターゲットが女性という事らしいので、機能よりもキャラクターを登場させたりしているみたいです。
他の気になる点としては、レスポンスはサクサクだという話を聞きますけど、バッテリーのもちが微妙という話も聞きます。どれくらい微妙かは小生には分かりませんけど、実用に耐えられないレベルじゃない事だけは確かだと思います。
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