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2008年08月09日

使い勝手のW62K

携帯電話は毎日使うものだからこそ、使い勝手にこだわってみたい…そういうコンセプトの下にできた端末がW62Kだそうです。使いやすいかどうかというのは人それぞれのような気もしないでもないですけど。

au、手ぶれ軽減324万画素AFカメラ付きワンセグ端末「W62T」など6月10日に発売
6月10日11時27分配信 nikkei TRENDYnet

 KDDIと沖縄セルラー電話は、手ぶれ軽減対応の有効324万画素オートフォーカス付きCMOSカメラを搭載した東芝製ワンセグ端末「W62T」と、大きな文字と操作の単純さが特徴の京セラ製フレンドリーケータイ「W62K」を本年6月10日に全国で発売する。通信方式はいずれもCDMA 1X WIN。

 W62Tはアルミの背面パネルを採用した折りたたみ型端末。2.8型WQVGA(400×240ドット)液晶を搭載し、太陽光の乱反射を抑えるクリアスクリーンとREGZAの映像技術により、「LISMO Video」から購入した映画などを屋外でも高画質で観賞できる。また方向キーの上部に押すだけでワンセグを視聴できる「ワンタッチTVキー」を搭載する。

 外部記録媒体は最大2GバイトのmicroSDカードに対応する。赤外線通信や、待ち受け画面やメニューなどをまとめて変更できる無料サービス「ナカチェン」を利用可能。ランニング支援サービス「au Smart Sports Run&Walk」、おサイフケータイ、着うたフル、GPS、オープンアプリ・プレーヤも使える。

 連続待受時間は約290時間、連続通話時間は約4時間20分。折りたたみ時の大きさは縦104mm、横50mm、厚さ16.8mm。重さは約124g。本体カラーはブライトゴールド、アーバンレッド、トラディショナルブラックの3色。

 W62Kはシンプルなデザインの折りたたみ型端末で、文字や時刻表示、アイコンを大きくする「でか文字」「でかピクト」、周囲が騒がしくても聞き取れる「でか受話音」といった機能を備える。

 約2.6型QVGA(240×320ドット)液晶と有効131万画素のCMOSカメラを搭載する。 外部記録媒体は最大2GバイトのmicroSDカード。本体背面のキーを押すと端末を閉じたまま新着通知などを確認できる「インフォメーションキー」や、数字キー 「1」「2」「3」 を長押しすると登録した電話番号に発信できる「ワンタッチダイヤル」、文章作成中にふさわしい変換候補を優先表示する文字入力エンジン「iWnn」を備える。

 おサイフケータイやワンセグには対応しない。赤外線通信、GPS、着うたは利用可能。

 連続待受時間は約350時間、連続通話時間は約4時間。折りたたみ時の大きさは縦100mm、横50mm、厚み16.4mm(最厚部18.0mm)。重さは約116g。本体カラーはリムピッドブルー、ペールアイボリー、フォギーグレーの3色。

最終更新:6月10日18時8分
という事で「アルミパネルのW62T」で記事にしたW62Tと一緒の記事です。

W62Kは、あくまで小生の勝手な感想ですけど、使い勝手というよりも、むしろ見やすさを重視した端末のような気がします。「でか文字」「でか時計」「でかピクト」というのは、その最たるものかと。

ディスプレイはあまり大きくないので、文字やら時計やらを大きく表示させてしまうと、他の情報の表示されるスペースが…と思ったんですけど、まぁあまり関係ないのかもしれません。

新着メールのチェックくらいはサブディスプレイ側のボタンでできるそうなので、そういう意味では便利かもしれません。

定番の機能は付いているけど、他に特徴のある機能がないように思うのがW62Kのような気がします。まぁシンプルなので、万人向けの端末にはなっていると思いますけど。









posted by balalaika at 23:21
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