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2008年07月31日

振ると色が変わるW64SA

携帯電話の色って決まったものとばかり思っていたんですけど、今度のW64SAは端末を振る事で色が変わったりするそうです。こういう端末ってau好きそうですよね。

ケータイを振ると色が変わる「シェイクイルミ」を搭載した「W64SA」
6月4日16時44分配信 japan.internet.com

KDDI は、2008年6月3日、2008年夏モデルとして、モーションセンサーを搭載した“ビューティー・イルミ・ケータイ”の「W64SA」(京セラ製)を発表した。

W64SA は、光を際立たせるシンプルで上質なフォルムを採用し、2色成型による「透明感+鮮やかな色彩」の表現により、宝石のような質感を実現している。

モーションセンサーと連動し、ケータイを振ると、色が変わる「シェイクイルミ」を搭載、その日の気分に合わせた色表示が可能。「EZ MY スタイリングサイト」と連動し、カラー診断や占いも楽しめる。

メインディスプレイは、ワイド VGA 2.8インチ IPS 液晶に、屋外でも光の乱反射を抑えて見やすい「ファインパネル」を採用している。

ダイヤルキー下部には「ワンタッチ TV キー」を配置し、ワンセグを手軽に起動できる。メール表示をまわりから見えにくくするブラインドスクリーンも搭載。IC レコーダーはステレオ録音に対応する。

「LISMO Video」コンテンツとしては、「チャーリーズエンジェル フルスロットル(短尺紹介映像)」をプリセットする。

最終更新:6月6日13時9分
端末そのものの色が変わる訳ではないんですけど、一部、変わる部分があるというくらいの認識でいいんでしょう。

様々な色を組み合わせる事で、端末の印象は変わると思うんですけど…携帯電話に必須の機能かと言われれば、そうでもないような気もします。

この機能、「シェイクイルミ」というそうなんですけど、気に入った色の組み合わせの時はパネルを開くと本格的なカラー診断を受けられるそうです。

こういう機能ってauは好きですよね。携帯電話そのものの高性能化ではなくて、他のサービスと連動させたりするの。

まぁ今回のW64SAは女性がメインターゲットのようなので、こういう機能も盛り込んだという事でしょうか。個人的にはなくてもいいんじゃないかと思ってしまってますけど。

ディスプレイは2.8インチなんですけど480×800ドットなんですよね。あくまで個人的にですけど、かなり細かく情報が表示されるんじゃないかと思ってます。

480×800ドットの解像度だと3.0インチは欲しいなぁなんて思っているもんで。3.2インチだと大きすぎるような気もしますけど、2.8インチだと小さすぎるように感じます。

それからW64SAにはサブディスプレイがないそうです。人別にイルミネーションの色を変更したりはできるそうですけど、情報としては端末を開かないと確認はできなさそうです。

まぁサブディスプレイのあるべき場所にシェイクイルミを搭載してしまっているので、止むを得ないのかなぁなんて思ってます。

という事で、ちょっと人と違った端末を持ってみたいという人には面白い端末なのかもしれません。









posted by balalaika at 23:15
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