【トレンド】【NTTドコモ新モデル】29mmの広角カメラを搭載! タッチパネルで直感操作に優れた「SH906i」タッチパネルは液晶をひっくり返した状態じゃないと使えないようですね。まぁ指で押すという操作を考えると、端末を開いた状態では故障の原因にもなりかねませんし、仕方がないんでしょうか。
5月31日10時0分配信 nikkei TRENDYnet
NTTドコモの夏モデル、シャープ製「SH906i」は、液晶画面をひっくり返したビューアスタイル状態での分かりやすい操作を可能にしたタッチパネルが特徴だ。画面に直接触れるだけで、ワンセグやフルブラウザー、カメラなどが直感的に操作できる。このタッチパネルを生かしたパスワードの手書き認証や、ビューアスタイルでの暗証番号入力にも対応する。さらにテンキー上部の十字キー部分には、光学式センサーを採用した「光TOUCH CRUISER」を搭載。親指の軽くなぞるような動きで、カーソルなどが動かせる。
カメラは有効520万画素のCMOSを搭載。6軸手ブレと被写体ブレを防ぐ、二つの補正機能を備えるほか、顔検出オートフォーカス機能も搭載。レンズは35mm換算で29mmと広角なので、ワイド撮影にも強い。静止画、動画ともにタッチパネルによって簡単にサイズ変更やシーン変更が可能。また、液晶画面に表示された被写体のタッチした部分にピントを合わせてくれる「スポットオートフォーカス」機能も備える。
メインディスプレイには液晶テレビ「AQUOS」の高画質技術を投入し、3.0インチのフルワイドVGA(480×854ドット)、1677万7216色表示可能な「NewモバイルASV液晶」を搭載。さらに「SVエンジン+」によって、赤や緑の色再現性を高めつつ、最大2000:1の高コントラスト比を実現した。ほかにも、シャープ製端末ではおなじみとなった、液晶画面ののぞき見を防止する「新ベールビュー」機能も備える。
Bluetoothを搭載し、音楽やワンセグがワイヤレスで楽しめるほか、別売のキーボードにも対応。フルブラウザ上のWindows Mdeia Video(WMV)フォーマットの動画も再生可能だ。発売予定は2008年6月3日。最終更新:5月31日10時0分
ただ、タッチパネルで全ての操作ができるという訳ではないみたいです。何ができないかというと文字入力です。これ、タッチパネルで操作できたら、他のキャリアのアノ端末になってしまいます。
まぁ画面をなぞるとスクロールしたり、ページ送りができたりと、操作的に意識しているような気がしないでもないですけど。
他には光TOUCH CRUISERが気になってます。極端な話、ホームページなんかを見るくらいだったら、光TOUCH CRUISERで全ての操作ができてしまうんです。
ちょっとだけ実際に使ってみましたけど、かなり使いやすいと感じました。SHは初心者な小生でも、直感的な操作でどうにかこうにか使える程度の使いやすさはあります。
Nシリーズにはニューロポインタが付いていますけど、それと同じような機能を光TOUCH CRUISERは持っているみたいです。
読み込める容量も大きくなりましたし、通常のブラウジング時には方向キー以外の操作ができないと不便に感じるようになってきたように感じます。
後、聞いた話では、バッテリーの持ちに不満を感じる人が多いみたいです。やっぱりと言えばやっぱりなんですけど。
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